まつ毛パーマ

まつ毛パーマが根元からうまく上がらない!?うまく上げる方法

まつ毛パーマをメニューに取り入れたけれど…セルフでまつ毛パーマをする時…

まつ毛パーマが根本からうまく立ち上がらない…。そんな経験ないでしょうか。まつ毛パーマは毛質や健康状態でかかり具合が大きく左右されます。

今回はまつ毛パーマを根本からしっかりと、綺麗に立ち上げる重要なポイントをお話したいと思います。

①まつ毛パーマが根本から立ち上がらない原因を見つける

まつ毛パーマがかかりにくいor根本から上がらない。これには必ずなにか理由があります。その理由を探りましょう。

・原因①パーマがかかりにくい毛質ではないか?
(まつ毛パーマはパーマがかかりにくい毛質があります。そのような毛質にあった薬剤や放置時間、テンションなどでコントロールして施術する必要があります。)
→パーマがかかりにくい毛質とその理由についてもっと詳しく見る

・原因②テンションが弱い
(まつ毛パーマをかける際にロッドに巻きつけるテンションが毛質に対して少しでも弱いと、特に根本から立ち上げたいパーマ時はかかりが弱くなります。)
→まつ毛パーマ時をきれいにかける正しいテンションのかけ方についてもっと詳しく見る

・原因③パーマ液が弱い(自まつげに対して優しいパーマ液は当然ながらパーマのかかりも弱くなるため根本から立ち上げたいときやまつ毛の弾力がある場合パーマがうまくかからないことがあります。)
→うまく上がらない!?パーマ液の種類と正しい放置時間についてもっと詳しく見る

・原因④パーマをかける際に自まつげ同士が重なっている(自まつげは上下2段になるように重なってロッドに巻き付く場合が多くしっかりとセパレートさせて巻き付けなければパーマ液の浸透にばらつきが出て上がらない部分が出てきます。)
→キレイで長持ちするパーマをかける巻き方についてもっと詳しく見る

・原因⑤まぶたの見極めができていない(根本のパーマはまぶたに押されて上に上がるようにかかっていても、根本にカール自体はついているのに、前に飛び出したようになってしまいうまく上に上がらない場合があります。)
→まぶたによって変えるパーマのかけ方!まぶたの見極め方法についてもっと詳しく見る

・原因⑥自まつげの見極めに失敗している(まつ毛の毛質にあわせてパーマ液を選ぶことでよりしっかりと美しくカールさせることができます。)
→自まつげに合わせた正しいパーマ液の選び方についてもっと詳しく見る

【上がりが弱い時にcheckする項目】
①テンションの強弱は正しいか?
②まぶたの形はどうなっているか?
③薬剤の種類は適切か?
④放置時間の長短はベストか?
⑤施術前のまつ毛の汚れはなかったか?
⑥まつ毛のコンディションはどうだったか?
⑦巻きは綺麗にできていたか?
⑧ロッドオフの際にこすりすぎていなかったか
etc//

②まつ毛パーマのかけ方を変えてみる

例えば、ビューラーをしようした施術方法とロッドを使用した施術方法ではかかり具合は全然違います。

ビューラータイプでしっかり上がる人もいればそうでない人もいますし、ロッドタイプでしか上がらない人もいます。セルフのまつ毛パーマでは上がらなかった場合でもサロンで施術したらしっかりと上がる場合もあります。根本が上がらなくてもまだ諦めないで施術方法をチェンジしてみましょう。

【しっかりかかるパーマのかけ方】
サロンでの施術>ビューラでの施術>セルフ

まつ毛パーマが上がらない人はほとんどいない

まつ毛パーマにカールがつかない、上がらない、根本からしっかりとかからないという声はとても良く耳にします。当サロンにもそのような失敗パーマのかけなおしの方も多くいらっしゃいます。

まつ毛パーマはエクステよりも難しいためです。

なぜマツエクよりも難しいのか?というと毛質によってかかり具合が大きく変化するためなんです。マツエクももちろん毛質はじゅようではありますが、マツエクの場合、毛質で変わるのは、”持ち”の部分が大き毛質でデザインまで変化してしまうという事はありません。

しかしまつ毛パーマの場合は①薬剤②ロッドの種類③巻き方④テンションのかけ方⑤薬剤放置時間⑥ロッドアウトの仕方などをすべてその毛質に合わせて適切に行わなければ、予定していたデザインと違った仕上がり(かかりが弱い、上がらない、上がりすぎ、カールしすぎ)になりやすく、高い技術力と豊富な経験値が必要となる難しい技術です。

この上記で挙げた①〜⑥がうまく行われて初めて美しいまつ毛パーマがかかります。

ダメージしすぎていてまつ毛パーマに耐えられない毛質など「どうしてもかけられない毛質」があります。

それ以外のまつ毛パーマをかけることができるであろう自まつげにおいては、”かからない””上がらない”まつ毛はありません。

また、まつ毛パーマはとにかく難しい技術なので施術人数をこなしているアイリストさんが上手である確率が高い施術になります。

まつげエクステは始めたばかりのアイリストさんでもセンスが良くて、器用な方の場合仕上がりもキレイで持ちも良く上手な事が多いのですが、まつ毛パーマはなかなかそのは行かないのが事実です。

そのため、サロンでも思ったような仕上がりにならないという場合はサロン選びや担当アイリスト選びを再度見直して見ても良いでしょう。

きっと必ずあなたのまつ毛を綺麗に仕上げてくれるアイリストさんが見つかるはずです。