まつ毛パーマ

まつ毛パーマの頻度は月1回!?正しいマツパのサイクル

目元によって、お顔だけでなく雰囲気もガラッと変えることができるまつげエクステやまつ毛パーマ。「マツパ(まつ毛パーマ)」をかける際は施術のサイクルに注意が必要です。

まつげパーマはかけることで、24時間上がりまつげをキープすることができますが徐々に取れて下がってきます。

まつ毛パーマ(マツパ)は施術日以降〜徐々にカールが取れてきて、パーマなくなったな〜と感じたらまたパーマをかけ直すのが一般的です。まつ毛パーマを定期的にする場合、「どの程度の頻度でマツパをかければよいのか?」悩む人も多いのでは?

今回はそんなまつ毛パーマをかけるおすすめの頻度(サイクル)について解説していきたいと思います。

まつ毛パーマをかける正しい頻度

まつ毛パーマは薬剤を使って、自まつ毛に直接カールをかけます。髪の毛にパーマをかける方法とほとんど同じです。そのため少なからずご自身のまつ毛はダメージを受けます。

パーマの頻度があまりにも速い場合は、そのぶんまつ毛もダメージ毛へと変化していきますので注意しましょう。

ご自身の自まつげにあった頻度でマツパをかけないと抜け毛やダメージ毛を引き起こしやすくなります。

正しいマツパのサイクル
まつ毛パーマをかけるおすすめの頻度は、人によって個人差もありますが1ヶ月に1回(早い人で3週間に1回)
です。これ以上早い頻度での施術はダメージが激しくなってしまうのでおすすめできません。

その他にも、まつげカールが7割〜8割以上取れてきてしまっている場合も、かけても良いでしょう。

カールが1ヶ月持たない人の場合

まつ毛パーマをかける頻度が1ヶ月に1回程度がいいとわかってはいるものの、そんなに持たない・・という人も少なくないのではないでしょうか。

毛周期が早い

まつ毛には毛周期があり、髪の毛よりも早いサイクルで生え変わりが行われています。(周期は平均で1~1.5か月で約50%生え変わると言われています)

これによって、新しく生えてきた自まつ毛はまっすぐストレートな状態なので

まつ毛パーマのもちは、日頃のケアによっても変わりますが、必ず訪れる生え変わりの時期によってパーマが取れてしまったと感じるようです。毛周期が人より長い人であればパーマが取れたように感じてしまいます。

抜けるまつ毛が多いけど、「全体的なまつ毛の量はそんなに少なく感じない。」という人は毛周期が早いタイプかもしれませんね。その場合は3週間程度の頻度でパーマをかけても良い場合もあるので一度サロンでまつ毛の状態を相談してみるのがおすすめですよ。

パーマが取れやすい毛質である

まつ毛パーマはは髪の毛のパーマと同じで体質(毛質)によって大きく個人差が出やすいです。

①元が逆さまつ毛
②下向きまつ毛
③ダメージしている
④初めてパーマをかけるまつ毛
⑤全くお手入れしない場合

このような場合などは短い期間しかカールが持たない傾向が多く、まつ毛パーマをかける頻度(サイクル)も、比較的(2〜3週間)早くなると言えます。

→まつ毛パーマの持ちについて詳しく解説ははこちら

マツパ施術の料金について

まつ毛パーマはエクステと違い何本取れた、などといったリペア施術はありませんので、再度パーマをかけます。まつ毛パーマをかける際の値段はサロンにもよりますが、平均して3千円〜7千円前後。

ノーマルのパーマであればおよそ3千円〜4千円ほどでかけられるサロンが多く、まつ毛のダメージレベルによってトリートメントをしたりコラーゲンを入れたりと自まつ毛をケアするコースでの施術では5千円以上が一般的です。

また、特別な技術料金がかかる施術では料金が割高になる場合もあります。

まつ毛パーマは技術者の技術力によって差が出ることも多いので、一概に値段が高いから上手い、もちが良いいとは言えないでしょう。

頻度とお手入れ方法についてのまとめ

まつ毛パーマは平均的には「1か月〜2か月に1回」のサイクルでメンテナンスを行うのが良いとされています。

しかしながら逆さまつ毛や下向きまつ毛さんの場合は強いカールをかけてもすぐに下がってきやすい場合も多いのでもっと早い頻度(3週間前後)サイクルでパーマをかけるのが良いでしょう。

また、お手入れでいちばん大事なのは、まつ毛パーマをかけたあとは濡らしても良いのでその後、濡らした状態のまま放置しないことが大切です。濡らしたら指で少し上に上げながらかドライヤーの送風や、何かで仰いで、扇風機の風などを当てて乾かすことでマツパの持ちも数段上がりますので、ぜひやってみてくださいね。

また、もっとまつ毛のお手入れが大好き!という人、しっかりとケアできるよという人であればもっと持ちを良くしてまつ毛パーマをかける頻度を下げる事もできます。

自まつ毛にしっかりと保湿系やダメージ修復系の美容液を塗ったり、メイクをする際はビューラーを使用しない、ノーメイク時も透明マスカラで固定させておくなどすることでカールはよりきれいに長持ちしやすくなるのでおすすめですよ。まつ毛パーマのサイクル(頻度)は人それぞれバラバラ担当サロンとよく相談して決めましょう。