まつ毛パーマ

【初心者必見】まつげパーマのメリット&デメリットをまとめて紹介&解説

目元の印象を大きく、ゴージャスにインパクトを高める事ができるマツエク。

マツエクは中毒性が高く、お休み期間も設けずにリペアを繰り返す人も少なくありません。切れ毛や抜け毛、ダメージやお手入れ疲れなどから最近人気が再燃している”まつげパーマ”。

そんなまつげパーマについてどんなメリット&デメリットがあるのか詳しく解説していきたいと思います。

また、まつげパーマ後のお手入れ方法もあわせてご紹介します。

まつげパーマはどんな人におすすめ?

あなたはまつげパーマに向いているのでしょうか?まつげパーマはこんなひとにおすすめです。

  • まつ毛が短い人
  • 逆さまつげの人
  • まつ育をした人
  • まつ毛にカールをつけたい人
  • 自然な目元の美しさを出したい人
  • まつ毛エクステをお休みしたい人
  • 毎日ビューラーで上げている人

 

まつげパーマのメリットとデメリットについて

まつげパーマにはメリットも多いですが、デメリットもありますので施術前に把握しておくことでより希望の仕上がりを維持できるマツパライフを体験できます^^

 

メリット

上記のメリットについて詳しく解説していきます。

メイク時間の短縮ができる

まつげパーマをかけることで、ビューラーをする必要がなくなり「手間」「メイクにかかる時間」を大幅に減らす事ができます。

自然なメイクが似合う

まつげエクステと比較すると、とてもナチュラルながらもぱちっとした印象の目元にすることが出来ます。よりナチュラルビューティーに魅せることが可能です。

目元の印象に合わせてナチュラルメイクでも好印象が保てます。

ダメージが少ない

まつげパーマはマツエクと比較してもケア効果の高いパーマ液を使うことでダメージを最小限にとどめる事が可能です。

まつげエクステは、うっかり触った際に引っ張ってぷつっと切れたり、過ごし方次第で大きくダメージを受けやすかったり、エクステの重さに自まつ毛が耐えられずい抜けが進行したりと実際はダメージが多いことも。

まつげパーマはかけた瞬間にパーマ液でのダメージを受けるのみですので、ケア次第では格段にまつ毛へのダメージを軽減する事ができますのでおすすめです。

エクステの重さで自まつげが切れやすい

長い期間まつ毛エクステを続けることによって、まつ毛の栄養が不足してキューティクルにダメージを受けたり、本来の自まつげが細めの場合エクステ毛の重さに耐えられず自まつげが切れてしまう事例が多くあります。

そんな時にはまつ毛パーマがおすすめです。

コスパがよく施術時間も短いため負担が少ない

まつ毛パーマは施術時間が短く、時間のない人や忙しい人にもとてもおすすめです。また、長時間ベッドに寝ているのが苦痛、腰や首が痛くなる等の方も施術時間が短いので身体への負担が少なくおすすめです。

クレンジングや洗顔などのお手入れが簡単

まつ毛パーマはまつげエクステのような洗顔(クレンジング)やスキンケア等 しばりが無いのでオイルクレンジングを使って素早くメイクを落としたり、油分たっぷりの保湿スキンケアをしてもOK!
まつ毛を気にせずに自由なケアができる事はまつげパーマの最大の魅力と言えるでしょう。

特にクレンジングやスキンケア、日常のメイクで気をつける点はありません。

デメリット

技術力によって仕上がりが大きく変わる

まつげパーマは高い技術力を必要とします。そのため、担当者によって(マツエクよりも)大きく仕上がりに変化が生じる場合があります。

ボリュームは増やせない

まつげパーマは長く美しく魅せる効果があります。カールを自由自在にコントロールすることで魅力的な目元の印象を作る事ができますが、マツエクのようにボリュームを出すことは出来ません。

皮膚が弱い場合はアレルギーも

まつ毛パーマは、基本的にはまぶたにノリをつけてロットを固定するため、ノリでかぶれる場合があります。ロットをまぶたに貼り付けている時間は平均20~30分ほど。
肌が敏感な方は事前に申告することで、各サロンにて対応してもらいましょう。

また、まつげパーマはゴム製のロットを使用する場合が多いため、ゴムアレルギーの方にはおすすめできません。その場合はビューラー方式のまつげパーマがおすすめです。

メリット・デメリットと上手に付き合うコツ

まつげパーマは髪の毛のパーマなどと比較してもとても短い毛にパーマをかける技術です。

そのため、仕上がりのイメージを事前にカウンセリングでしっかりと伝えておくことが大切です。

また、まつげエクステはイメージ通りに仕上がらなかった場合”オフ”して取り外し、再度つけ直すことができますが、まつげパーマの場合「やり直し(パーマの掛け直し)」は短時間に何度もパーマ薬剤を使用してパーマをかける事になるため、ダメージが大きくなります。

ぜひカウンセリング時にしっかりとアイリストをイメージのすり合わせをして希望の仕上がりに仕上げましょう!

次回はまつげパーマの持ちとケア方法についてお話ししていきたいと思います。