野菜を生かす♪正しいスムージーの作り方

Food

日本人は日常生活において常に野菜不足になっています。

これは誰もが常日頃から野菜不足を気にしてはいても、野菜が高騰している時期などは、なかなか進んで購入するのが難しかったり、またどうやって野菜の栄養をとるのがいちばん良いのかわからないという声も良く聞きます。

そんな人におすすめなのが「てづくりスムージー」

野菜や果物の栄養を手軽にまるごと摂取できるので、美容や体調管理にとても役立ちます。

 

基本的なスムージーの作り方は簡単

生のままの野菜やフルーツを一口大に切って、ミキサーにかけるだけでOKなので調理が苦手な女性でもふんだんに野菜やフルーツの栄養を取り入れることができるのです。

生ので野菜やフルーツを摂取することで、「ビタミン」や「ミネラル」「ポリフェノール」「食物繊維」などの栄養素をまるごと体内に取り入れることができるのは女性にとってはとても嬉しいですよね。

 

スムージーの基本的な作り方

野菜やフルーツなどをミキサーにかけて作るのがスムージーですが、栄養素を正しく摂取するためにはいくつかの作り方にコツがありますのでおさえておきましょう。

①野菜を必ず洗う

野菜や、フルーツを皮付きのままで使用するレシピの場合は必ずしっかり洗ってから使用するようにしましょう!

ほうれん草や葉物の場合
ほうれん草や小松菜などの葉物はしっかり洗って使うようにしましょう。

また、葉物の茎も使う場合は、茎の隙間もしっかりと洗いましょう。

ブロッコリーやカリフラワーの場合
ブロッコリーやカリフラワー、レタスなどの場合な茎や葉の内側に虫がついていることもあるため、水を張った「ボウル」などに入れてしっかりと洗いチェックしましょう。

②ミキサーに入れる順番は正しく

ミキサーにかける際にミキサーの中に入れる順番も実は重要なのです。

ミキサーに入れる順番は、葉物などの重量が軽いものから入れていき、りんごや角切りにした固形の重い野菜は葉物の後に入れます。レタスや小松菜などは1口大にちぎって、最初にミキサーに入れます。

point!
軽いものを初めに、重いものを最後に入れることで全体的に均等に混ざりやすくなります。

③芋類の正しい入れ方

スムージーを作る際、レシピによっては「ジャガイモ」「かぼちゃ」などのイモ類をつかうこともあります。

スムージーにイモ類を使う場合にはあらかじめ一口大にカットして、電子レンジで加熱することで口当たりもなめらかで美味しいスムージーが作れます。

④水分を入れるタイミング

スムージーを作る時には必ず「水」や「牛乳」、「ヨーグルト」などの水分を使います。その水分を入れるタイミングは野菜やフルーツなどをすべて入れてしまったあとの“一番最後”です。

水分を一番最後に入れることで飛び散りや水はねを防止することができ、また、水分があらかじめ全体に広がることで仕上がりも滑らかになります。

 

⑤どのぐらい(何分)ミキサーにかけるといいの?

いちばん気になるのが、どのぐらい(何分ぐらい)ミキサーでガー!っと混ぜるといいのかしら?という点。「足りないかな?」「やりすぎかな?」と悩みますよね。

使う材料によって、何分ミキサーにかけるかはまちまち。

一般的には固形の野菜を使用した場合で30秒~40秒、葉物やフルーツなどの混ざりやすい柔らかい材料と水分だけを使用している場合は20秒程度が目安です。

ミキサーでの攪拌時間が少なすぎると、触感が繊維質で飲みにくかったり、また胃腸が弱い人の場合は胃がキリキリと痛くなってくる場合もありますので注意しましょう。

 

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