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《スマホ離婚の危機》もう限界!夫のスマホ依存をやめさせる5つの方法

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最近ではスマホ依存症が原因の「スマホ離婚」が急増中なんだそう。

安心感や自己管理能力の欠落から陥りやすいのが『自宅にいながらもスマホに夢中で家庭が見えていない』という問題。

これは男性にも女性にもいえることですが、夫にスマホ依存を辞めて欲しいという妻からの悩みがあちらこちらの掲示板に書き込まれています。

女性側のスマホ依存も同じように多くあるとは思いますが男女ともに限度を超えたスマホ依存は近年急増しています。

今回は女性側から多く聞かれる悩み「スマホばかり見て返事もしてくれない、話もろくに聞いていない」そんなパートナーをどうにかしたいという悩みについて解決方法を探していきましょう。

スマホ依存者の多さは想像以上。あなたは大丈夫?

当社が独自にをアンケート集計したところ、「夫がスマホをずっと見ていてイライラする」「帰宅後何時間も理解できない」「愛も冷めてしまいそう」というが多く挙がりました。

youtubeに携帯ゲーム、まるでなにかに取り憑かれているかのようにスマホに依存してしまっている。

朝から夜遅くまで仕事に忙しく家庭での時間ぐらい自由なことをしたいという男性の気持ちも尊重しながら、お互いにストレスを与えないようにしていきたいもの。そして同じく妻のスマホ依存も気をつけなければいけない。

携帯電話の依存で家庭内のコミュニケーションが崩れてしまっている時は、少しずつでもお互いに改善をする努力が必要です。

そして日々、このような家庭内の会話もなくコミュニケーションが取れない悪循環の繰り返しで疲れ果てた妻(夫)が突然「離婚したい」と切り出す《スマホ離婚》にならないようにしたい。

当てはまったら超危険なスマホ離婚予備軍チェック!

・結婚してまだ2年以内で相手のスマホいじりに嫌悪感がある

・「自分の存在は必要があるのかな」とモヤモヤしている

・スマホで動画やゲームに夢中で、会話のキャッチボールができていない

・TVを見ながらスマホをいじっている

・トイレにもスマホを持っていき、篭る

・食事中もスマホをいじる

・子供の面倒を見ている最中でも、子供から目を離しスマホをいじる

・スマホいじりを指摘すると、不機嫌になるorやめない

・スマホのことでよく喧嘩をする

以上にパートナーが当てはまっているという人は要注意です。

夫のスマホ依存をやめさせる効果的な「6つの方法」

スマホが原因でコミュニケーション不足に陥り離婚への道をたどる前に。大切な夫へ「スマホいじりの多さは家庭にとって良くない」と理解してもらうことが重要です。ただイライラして夫にストレスをぶつけても解決はできません。

このままでは失うものもが沢山あることを伝えることが大切です。

スマホ依存症の夫にスマホいじりをやめさせるための6つの方法を紹介していきます。これらの方法は実際にスマホ依存夫を撃退した“戦う女性の成功事例”をまとめて作りました。

せっかく結婚したのに、スマホという機械に夫婦の関係を壊されてしまう前にやってみてください。

《*スマホ依存はなかなか改善が難しいのであなたにも根気が必要です》

夫のスマホ依存症改善方法【NO,1】実家に帰省する

会話が成り立たないほどのスマホ依存に夫が陥ってしまっている時は『あなたのスマホいじりに私たち家族は邪魔みたいなので、実家に帰ります。どうぞ好きなだけスマホして下さい』そう置き手紙して、実家に帰り距離をおいてみる。

夫のスマホ依存症改善方法【NO,2】夫の役割をしっかり伝える

家庭内での夫にしてほしいことの役割をしっかりと決めましょう。「家庭でも役割があるのよ?」とスマホ以外の役割があることを伝えましょう。

「家庭での役割をきちんと伝えた上で、それが終わったらいくらでもスマホをいじってもいい」とメリハリをつけましょう。

夫のスマホ依存症改善方法【NO,3】家事を放棄する

あまりにも夫のスマホ依存がひどいときには『私も子育てや仕事、生活のことなど調べ物が山積み。』とスマホをいじり続けてみる方法も良いでしょう。

夫のスマホ依存症改善方法【NO,4】手紙を書く

短絡的に怒るだけでは、逆効果。

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」「いつも私の話を聞いてくれてありがとう」「頼りになります」など、日ごろの感謝をはじめに伝え、その後、夫のスマホ依存についてのショックと悲しさを添えて手紙を書きましょう。

決して愚痴や、怒り、指示などを書いてはいけません。長くなってもいけませんので簡単に短めに伝わるようにしましょう。

夫のスマホ依存症改善方法【NO,5】父の威厳がなくなることを伝える

子供にスマホばかりいじって、尊敬されないお父さんになってしまうことをしっかりと伝える。

かっこいい旦那、かっこいいお父さんでいてほしいと伝えることで、スマホ依存も少しずつ改善されていったという声も。

中毒性の高いスマホゲームから夫を切り離す方法

スマートフォンを使ってゲームをする「スマホゲーム」にハマっている人は男女とも急増。

スマホゲームにはまってしまって抜け出せない夫が急増している。「旦那がスマホゲームばっかり」食事中も片手ではスマホゲームをしている人もいるほど。

また、ひどい場合は睡眠を削って生活リズムを乱してまでもスマホゲームをやめられない《スマホゲーム中毒》に陥ってしまう場合も。

「無料」だからと軽い気持ちで始めたものの、気づけば課金がやめられない状況に陥ってしまうという場合も多い。

心の底ではお金ももったいないし、「もうやめたい」と感じていてもやめられない。そんな夫の(妻の)スマホゲーム中毒から抜け出す方法を成功事例を元にピックアップ!

スマホゲーム中毒から離脱方法①

∇中毒に陥っている自分を客観視させる

youtubeにはまっているならばそれを逆手にとって、スマホゲーム中毒に引き起こる危険な症状を特集している動画を、夫のスマホに送ってみましょう。

また、スマホゲーム中毒の夫を客観視している友人を食事に誘い指摘してもらうのもお勧めです。肝心なのは注意されてしぶしぶやめるのではなくあくまでも、夫が自らの意思でやめることが大切です。

スマホゲーム中毒から離脱方法②

∇積み上げてきたものを一度終わらせる

スマホゲームにハマッている男性たちに話を聞いてみると、やめられなくなる最大の要因は《どんどんレベルアップして戦歴などが積みあがっているのが快感、自慢、楽しい》という意見。

でも何かのトラブルなどをきっかけにそのゲームが削除されてしまったり、できなくなってしまうと、「また一からやるのはしんどい、うんざり。」「なんだか我に返って馬鹿馬鹿しくなった」という意見も圧倒的に多く挙げられました。

旦那のスマホゲーム中毒がもしも大切な家族関係に悪影響を与えていたり、家庭崩壊の危機を呼び寄せているのならば、強制的にゲームを削除してもらうという最終手段へ。

行儀が悪く失礼と怒りの声も

スマホ依存症の人は男女ともに気づいてはいないけれど、頻繁にスマホを操作をしていると一緒にいる相手へ大きく不快感を覚える場合が多い。

自分自身はスマホに依存しているため、スマホをいじることが不快という感覚はないけれど、友人間などでも何か必要なことを調べたりする以外に長時間目の前でスマホを操作されるのはマナー違反。相手に失礼、空気を読んで欲しいと実はイライラしている。

「そんなにスマホが見たいならひとりで家でみてれば?」「この動画みて、この記事おもしろいよ、などと会話がネットの話題ばかりでつまらない」などといった声も多く相手がスマホを触っていないときは、自分もスマホを見ないのが暗黙のルールかもしれません。

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