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肌の老化を防ぐには?洗顔方法を見直して「ぷるぷる肌」をキープ!

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肌の老化は何歳から?

子供の肌は大人の肌よりも薄くて水分量や皮脂量も少ないので大人の肌よりも乾燥しやすくてデリケートです。

肌が成人する年齢はいつ?

ではそんな子供の肌から、成人の肌に変わる『肌が成人するタイミング』はいつなのでしょうか?肌が成人するのはおよそ18歳~20歳ごろといわれています。

肌の老化が始まる年齢はいつ?

そして、25歳ごろから肌の老化が始まってしまうとされています・・・・。(なんと驚きで衝撃ですね、トホホ)

このお肌の老化スタート時からの肌ケアしだいで、30代、40代以降の肌のキレイさは圧倒的に変わってきますので、肌状態と向き合ってしっかり調整することが大切なのです。

女性の場合の肌の皮脂量は20台がピークでどんどん減少していきます。女性と比較してこの頃の男性の肌はそれほど変化を感じやすいということは無いのだそう。

肌の老化を防ぐ洗顔方法のポイント3つ

洗顔の方法は、肌のタイプによってもおおきく変わりますので一概に○○の方法がいい!と言い切ることはできませんが、もしも今までやってきた洗顔方法があなたの肌にあっていなければ、現在肌の老化が気になってきているのではないでしょうか。

私は、60代でとてもきれいな女性が若い頃からやっている洗顔方法というのを10代の頃TVで見てからずっとなぜかそれを信じてやってきました。

かれこれ30年になります。そしてこの方法が私の肌に“大ヒット”したようで、現在40代なのですが、『シワ』というものがまるで一切無いんです。肌の見た目はほとんど何も変わってないんです。変わったといえば肌ではなく憎きたるみ!

私は本当にべストな洗顔を見つけることができたのでよかったです。私の洗顔方法については皆さんに合うかどうかは分からないので一番最後あたりに書いておこうと思います。しかしながら今から紹介するポイント1と、ポイント2は私の方法にも当てはまっています。

現在の肌の老化状態が気になる人は肌の老化改善におすすめされている3つの洗顔ポイントを押さえた方法をぜひためしてみよう。

《ポイント1》ぬるま湯だけ洗顔はやめる

老化をさせない洗顔方法は《朝やノーメイク時の》ぬるま湯だけの洗顔方法をやめるということ。

いつだっただろうか、朝の洗顔はお化粧をしているわけでもないし、洗顔料は使わなくてもOKでぬるま湯だけでさっと流せばいい。そんな洗顔方法がブームになりましたよね。もちろん洗顔をぬるま湯でしてはいけないということではありません。

でも、朝にぬるま湯やお湯だけでさっと洗うだけの洗顔方法だと寝ているときについたほこりや軽い油分は流れますが、肌上に出すぎてしまった皮脂などはどうでしょう?

夜にしっかり洗顔したつもりでも、「洗顔完璧チェッカー」があるわけでもありません。生え際やどこか隠れた部分に粗い残しがもし少しでも残っていたらどうでしょう?

肌に残ってしまった汚れや油分はどんどん酸化していきます。そして酸化したものが肌へ悪影響を与えてしまうので肌を乾燥させてしまったり、様々な老化現象やトラブルのもとになってしまいます

乾燥肌の人は朝の洗顔フォームをしっかり考えて使うこと

しかしながら、私のような乾燥肌の女性の場合は『朝の油分がちょうどいい』『朝洗顔フォームや石けんを使うとその後のお化粧でパリパリ乾燥する~!!』という人も少なくないと思います。朝の洗顔で洗顔フォームや季節での乾燥が怖いという人は、最近のせっけんや洗顔料ってすごいんですよ。

化粧水や、保湿クリームをにこだわる女性は多いですが同じように洗顔料にこだわっている女性はどれぐらいいるでしょうか?これこそが老化知らずのプルプル肌への第一のポイントなのです。

最近の洗顔料のクオリティって本当にすごいんですよ。各メーカーやブランドがとても力を入れていますのでぜひ洗顔料にもこだわって美しい肌になりましょう。

《ポイント2》洗顔後の肌をチェックする

こちらは『朝』『夜』どちらにも当てはまります。

洗顔料を使って顔を洗ったあとの『あなたの肌状態』をじっくり近づいて鏡を見ながらチェックしてみてください。

ぐるりと端から端まで見てみるのです。まだ肌がべたついている部分があったり、洗い残しなどはないでしょうか?

もしも見つけたら、顔全体ではなくその部分だけを二度洗いするようにしましょう(お顔全体の乾燥防止のために全体は何度も洗わない)もしも、洗顔後すぐに肌にツッパリを感じたり、パリパリしたような感覚があったらそれは洗顔によって皮脂を落としすぎている可能性大。

あなたの肌に合った洗顔料を使っていないことが大きな原因になっているでしょう。あなたの洗顔料のセレクトミスで乾燥が悪化してしまったり老化が進んでしまっては悲しいですよね。

予防できたことなのに・・・と年齢を重ねれば重ねるほど過去の自分のスキンケアのセレクトに『指摘』をしたくなります。今残っているものがもったいないといわずにすぐに買い換える思い切りも大切。

《ポイント3》もちもち泡をすばやくつくる

洗顔のときのあわ立てについても情報はさまざま。

『もこもこの泡を立てるのが肌にとっていい!』という情報もあれば、『もこもこ泡は必要ない』という情報もあって混乱してしまいがち。

それもそのはず、肌の状態はみんな一緒ではありません。女性それぞれに『性格』があるように肌にだって性格や、コンディションがあるんです。でも、ある程度手のひらであわ立てたあとに洗顔をするほうが老化防止になるのは、当たり前のこと。

洗顔料を手にとって、さっとあわ立てたあとに『洗顔しながら(落としながら)あわ立てて』いませんか?(¬¬)私もたまに面倒だったり急いでいるとやりがちなのですが、これは肌の角質層やバリア機能のバランスを崩しかねないのでNG行為なんです。

肌へ老化の原因となる擦りすぎを防ぐためにも、極端に『モコモコ』までやりすぎないある程度のしっかり泡をつくって洗顔することが、肌老化を防止しながら肌をキレイにすることが大切なのです。

もちもち泡のつくりかた
・まずはぬるま湯で手を洗い清潔に
・洗顔料を手のひらに乗せる
・水を混ぜながら反対の指で泡立てる
・約30秒程度(洗顔料による)、卵1個程度になったらOK

肌の老化を防ぐには“まとめ”と“私の洗顔方法”

私が肌の老化が気になってしょうがなくなりだしたのはやっぱり『30代になってから』突然でした。

明らかに肌の状態が昔とは少し違うなあと感じるようになりました。

おかげさまでこの記事のはじめにも少しお伝えしたように、私は現在40代になりますが、10代の頃にたまたまTVでみて知った「60代のとても肌がきれいな女性がやってる洗顔方法」をはじめたことで、周囲からは『シワが一切無い!』と言っていただけているのが私の救いです。

そうそう、私の洗顔方法は、最初から最後まで《冷水で洗顔して洗顔後は顔をバチバチ叩きまくる》額やら目じりやらをバチバチバチバチ叩きまくっています。このとき化粧水をつけます。私にはこの方法が一番肌が再生していると思われます。あくまでもわたしの場合ですが^^

それがエイジングケアに当てはまるのだとすれはかれこれ30年近くはエイジングケアをしていることになりますね。

私は10年以上、化粧品やスキンケア、目元の美容に携わってきて感じるのは「やっている人とやっている人の違いは必ず出る」ということ。

そしてアンチエイジングの業界は嬉しいことにどんどん進歩していて、大きな市場へと日々変化していますし、どんどん新しい情報や商品が現れては消えていくものもあります。

そして、最新の新しい情報やアイテムが決して《一番いいもの》ではありません。『良い』といわれている商品でもあなたの肌状態や肌性格がに合うかどうかは分かりません。

そのために化粧品業界では“サンプル”が存在しているのです。気になるスキンケアや洗顔料があったら、率先してサンプルを試してチェック!自分にあったものを見つけるのがおすすめ。

『明日』『来週』『来月』すぐに大きな変化を求めるのはナンセンス。だからこそ、あなたに合った方法を見つけて“続けること”大切です。

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