シンプルだけど喜ばれる簡単「おもてなしランチ」

Food

シンプルだけど、見た目も華やかでボリュームも味も最高!

3つのコツさえおさえれば、いつでもどんな人が来たって、「わお!すごい」「とっても美味しい!」と喜んでもらえるランチでお出迎えすることができちゃうんです。

いつも素敵なランチを用意してくれるあの人みたいにしたい。そんなおもてなしランチのルールであなたもランチ上手に。

女性の友人が喜ぶおもてなしランチって?

女性はいつでもハッピーでいたいもの♥それに加えて美味しいものがあればなおハッピー!

見た目にも満足できたら、最高の喜びを感じるのです。

おもてなしランチのルール1

もりっ、もりっとたっぷり盛り付ける

たとえば、「サラダ。」

生の野菜達をあえて野菜の形を生かした大きなカットでちぎって盛り付けをしたり、カットせずに野菜本来の形のまま器にもることで、お洒落でボリュームのある見た目にも華やかな一皿になります。

おもてなしランチのルール2

隙間がないようにぎゅうぎゅうに並べる

大きなパンやタルトをそのまま切れ目を入れてアレンジしたり、スキレットや鉄板にカットしただけの根菜やトマト、パプリカなどを敷き詰めて焼いただけのシンプルな料理なども◎。

隙間なくぎゅうぎゅうにすれば見た目も格段にUP!シンプルな食材ながら、喜ばれるランチメニューに早変わり。

おもてなしランチのルール3

素材の形や色は揃えて盛り付ける

たとえば丸い形の野菜を並べて飾ったり、同じ形でも食感の違う食材を揃えたりすることでお洒落度は一気にUPするんです。一口食べた中にも2つの食感や味があることで美味しさもさらにアップ!

まるで“ディナー”のようなごほうびご馳走ランチ


まるでディナーのようなランチをみんなで取り分け、つまみながらお喋りするランチもまた格別。

しゃぶしゃぶにロティサリーチキン、ローストビーフ。そんな夜のご馳走たちをメインにおもてなし。喜ばれること間違いなし。

もちろんシャンパンやワインなどのお酒にもぴったり

コストコのロティサリーチキンが人気!

コストコで販売しているロティサリーチキンは、値段も安くて美味しいのでランチが一気に華やかに彩られる、おもてなしにはぴったりのメニューです。

「ロティサリーチキン」というのは、ハーブや香辛料などで味を調えた丸鶏を、専用のロティサリーオーブンで焼き上げた物のことを言います。

コストコのロティサリーチキンは切り分けてもかなりの量があって、コストパフォーマンスも最高。

なんと値段は驚きの699円。大きな丸鶏1つで、699円なんです。お財布への負担も少なくて嬉しい。

ローストビーフは手作りでおもてなし

極上のローストビーフがあれば、他には何もいらない?そんな声も多い人気のメニューです。

ランチに用意するのは手間もかかってなかなか大変なのでは・・?そう思っている女性も多いと思いますがローストビーフは実は意外と簡単にできちゃうんです。

ローストビーフはお肉に下味をすりこんで、そのままフライパンで焼いいたら「後は余熱でゆっくり火を通すだけ」

プラスαで“美味しいソース”もあれば、完璧です。

美味しいローストビーフのつくりかた

美味しいローストビーフの材料
牛ももブロック肉 250~300g
オリーブオイル大さじ1

【下味】
a塩 小さじ2
aにんにく(すりおろし)2片
【味付け】
b赤ワイン 大さじ3
bしょうゆ 大さじ1
bみりん 大さじ1
bバター 10~20g

・牛肉はあらかじめ室温まで戻して、太めのフォークで数十箇所穴を開けておきます。

・牛肉に塩(できればクレイジーソルト)、にんにくをしっかりとすり込む

・大さじ2のオリーブオイルで各面を4~5分ずつ焼く

・全体にまんべんなく焼き色がついたらアルミホイルで3重にして包む

・30分~40分そのまま放置する

・切り分けてソースをかければ出来上がり

美味しいロースとビーフソースの作り方

バター香る赤ワインソース

①牛肉を焼いたフライパンに肉汁をそのまま残しておく

②フライパンに、赤ワイン大さじ3~4、しょうゆ、みりん を大さじ1づつ入れる

③バターを20g入れて溶かしながら混ぜ合わせる

④バターが完全に溶けたら完成

和風ソース

①牛肉を焼いたフライパンに肉汁をそのまま残しておく

②フライパンに、たまねぎのすりおろし(1/4個)←お好みで量は調整、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、お酢大さじ1を入れる

③そのままフライパンでひと煮立ちさせる

どちらのソースも、とっても簡単にできて極うまなソース。

おもてなしランチは女性を豊かにする

おもてなしランチ。

それは、用意する側も頂く側も“いつの間にか笑顔になる”そんな輝きの架け橋なのです。

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