イライラしない私になれる 小さな5つの習慣で女子力向上。

Life

イライラしてしまうのは、頑張っている証。
自分の想いがある証拠。実はイライラすること自体は素敵なことだったりします。

でも、そんなイライラをすぐに解消できたらいいけれど、解消できないときの“イライラの二次災害”が問題なのです。

イライラしていると、あなたのせっかくの魅力は半減・・周囲を巻き込んで嫌な気持ちにさせてしまったり、気遣わせてしまったり、変な空気になってしまう事だってありますよね。

そんなイライラの二次災害を回避するための小さな習慣で、常に美しいオーラをまとった美女でいたい。

イライラ解消方法①おまじないワードをつくろう

『こんなの大したことない』

『ま、いっか』

『これも修行のうち』

『私はマイペースマイペース、気にしない気にしない』

『イライラしている女は魅力がない』

イラっとしたら、心の中でおまじないワードを繰りかえし、つぶやいてみて。

言葉には怒りを発生させる力もあるけれど、反対に怒りを静める力もあります。イラっとしたとき、自分自身にかける“おまじないの言葉”を準備しておくことでイライラを解消することができます。

イライラ解消方法②心の中を傍観者目線で解説しよう

イライラしている自分を傍観者になったつもりで、数メートル離れた場所から見てみましょう。

『あの女性は今怒っています!』

『イライラして行動が荒くなっています!』

数メートル離れて実況中継

まるでゲームのモンスターが現れたときのように、誰かがあなたを見ているような目線で客観的に状況をレポートしてみましょう。

これがなかなか面白くて、イライラもすっと消えていきます。

 

イライラ解消方法③相手を悲しみのココロで見る

『なんだか、かわいそう』

『やれやれ、どうしたものか』

と心の中でつぶやいてみるのもおすすめの方法。イライラしているときって、自分はこうなのに、私はこう思っているのに、『自分の中のどうして』が原因になっていることが多い。

相手の行動の原因になっているものが何なのか、考えてみるんです。

相手が何を考えているのが予測する

けれどそれは自分の想いが先立っている証でもあります。

イライラしているときは一度立ち止まって、相手の心の悲しみや苦しみ、葛藤などを見つめてみることで、「相手にもこんな事情があるのかな」と不思議とココロが落ち着いてきます

イライラ解消方法④鏡をチェックする

イライラしているとき、笑顔の人はいない。

もしもイライラが抑えられないときは、顔全体がうつる大きな鏡で自分の顔を見る習慣をつけるのもとても効果的な方法。

魔女のようにキツイ顔がうつっていませんか?

眉間にシワが増えていませんか?

いつもの女性らしいあなたとは、まるで別人のような雰囲気の“誰か”が写っていませんか?

表情を作る

イライラがどうしても止まらない、怒りの感情に飲み込まれてしまった時、鏡で自分の顔をチェックする事であなたの[恐ろしい形相]に気づくことができます。

そんな恐ろしい表情に気づいたら、表情を変えてみましょう!自分がいちばん美しく見える、可愛く見える表情や角度を探すことで、夢中になりイライラもどこかへ消えてしまうんです。

イライラ解消方法⑤イライラノートを活用する

ノートにイライラしている気持ちを書く。

どんどん湧き上がってくる“イライラした気持ち”を書き出します。ただの愚痴のようになってもOKですが、おすすめは

・なぜ今怒っているのか?

・それが原因で《何が起こったのか》?

・過去に同じようなことがあったときにそう感じたか?そしてそのときどうやって消化したのか?

このような内容を書いていくのです。

そして最後にかならずやること【このイライラは○○が原因だ】とわかったらその原因の解決方法を探します。

たとえば、彼やご主人、お子さんがあなたがせっかく腕をふるってご飯の用意をしていた、そんなに日限って連絡もなく食事を済ませてきてしまった。

旦那が話を聞いていない、子供と全然遊ばない、部下が何度言っても同じミスをする、など様々なイライラの要因はありますがその原因が何なのか?ノートに書きます。

そしてその原因の最良な解決法がみつかるまでは“保留”にするのです。そうすることで、今抱えている“止まらないイライラ”も保留することができるんです。

保留したイライラはいったん飲み込んで翌日、ノートをじっくり読んでみると、案外自分も間違っていた、こうすればよかったということに気づけたりします。

あなたも、相手も、すべてにおいて【完璧】な人間はいないのです。

ノートはずっと同じノートを使ってください。

イライラについてのまとめ

イライラしていることで、怒る「いいこと」は何一つないということを、こころのなかにお守りとしてしまっておいてください。

イライラするなとは決していいません。

あなたなりのイライラがおさまる解決方法を見つけておくことが大切。ハッピーオーラをまとった美しい女性にはやっぱり“笑顔”が似合うのです。

[ライター hana]

 

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